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Date: 2018-03-20 (Tue)
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Date: 2017-05-26 (Fri)
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  看護師募集しています。
Date: 2013-06-17 (Mon)
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  TIAから脳梗塞へのリスク評価
Date: 2013-02-23 (Sat)
TIAから脳梗塞へのリスク評価、ABCD2スコア
  
一過性脳虚血発作(TIA)は、「脳の虚血により生じた局所神経症候が24時間以内に完全に消失する」と定義され、脳梗塞発症の前駆症状として認識されている。
TIAは発症から2日以内に脳梗塞へ移行するリスクが高く、早期診断と早期治療介入が重要である。そこでTIA患者のリスクを評価し、入院加療の必要性を決定し、ハイリスク群には的確な治療を選択する必要性から、ABCD2スコアが広く用いられている。

ABCD2スコア
Risk factor Value Point
A:Age(年齢) ≧60歳 1点
B:Blood pressure(血圧) 収縮期140mmHg以上
And/or拡張期90mmHg以上 1点
C:Clinical feature
  (臨床症状) 半身麻痺2点
麻痺のない言語障害 1点
D:Duration
  (症状持続時間) 10〜59分
≧60分 1点
2点
D2:Diabetes(糖尿病) あり 1点
最高得点 7点

上記ABCD2;スコアは5項目で最低0点、最高7点で評価される。TIA発症後2日以内の脳梗塞発症率は0〜3点で1.0%、4〜5点で4.1%、6〜7点で8.1%であり、点数が高いほど、脳梗塞発症リスクが高い。さらに、ABCD2;スコアの点数が高いほど、TIA発症後2日、7日、30日、90日以内の脳梗塞発症リスクも高くなり、2日以内のみならず90日以内のリスク評価にも有効であることが示されている。
このようにTIA診療において、ABCD2;スコアによるリスク評価をおこない速やかに診断と治療を開始することが、脳梗塞発症を未然に防ぐうえで重要である。

当院ではMRIの検査を行っています。早期発見・早期治療に向けて気になる症状のある方、頭痛でお困りの方、お気軽にご相談ください。
お電話でのご予約を承っております。

  喫煙は女性の寿命を10年縮める 
Date: 2013-01-29 (Tue)
喫煙は女性の寿命を10年縮める 

●40歳前の禁煙で死亡リスクを90%超回避可
英国の女性における喫煙の害と禁煙がもたらす便益に関して、過去最大規模の研究が行われた。女性喫煙者は寿命が10年以上短くなるが、40歳以前できればもっと若いうちに禁煙すれば、喫煙継続による死亡リスクの増加を90%超回避でき、30歳以前に禁煙すれば97%超回避できると発表された。
一方、40歳まで喫煙を続けた者では死亡リスクの増加がさらに数十年にわたって残り、40歳以降も喫煙を続けた者ではリスクが10倍高かった。

●過小評価していた女性への影響
欧米では若年女性の喫煙は1960年代にピークを迎え、男性より数十年遅れていた。
そのため、これまでの研究では女性の死亡率に対する喫煙の最終的な影響が過小評価されていた。女性が男性のように喫煙すれば男性と同じように死亡するが、男女とも中年期以前に禁煙すれば寿命が平均で10年取り戻せる。


当院では禁煙治療も行っています。お気軽にご相談下さい。
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